海外にポケットwifiを持っていくメリット・デメリットについて

海外へ渡航した際、ネックになるのがネット環境です。海外ローミングを利用できる場合もありますが、料金面や対応エリアなど様々な制約が付くため、あまり良い選択とは言えません。そのため、別途ポケットWi-Fiを契約・レンタルして海外へ持って方法が一般的になっています。

 

海外にポケットWi-Fiを持って行くメリットは、現地ですぐにネットを利用できる点です。日本を発つ前に機器を設定しておけば、後は特に設定変更の必要がありません。日本で使う場合と同じ感覚でWi-Fiを利用できるのが強みです。

 

また、レンタルであれば手ごろな価格で利用できます。1日あたり500〜600円程度で利用できるため、別途契約するより安上がりになることも珍しくありません。携帯各社の海外ローミングと比較すれば、大幅な通信費の節約に繋がるでしょう。

 

一方のデメリットは紛失です。契約した場合・レンタルした場合双方に言えることですが、ルーターを紛失した際は再度本体購入が必要だったり、弁償をしなくてはいけません。特に治安の悪い地域では、盗難にも気を配る必要があるでしょう。

 

また、レンタルの場合、契約延長の際は再度手続きをする必要があります。延長の際はウェブ上から手続き可能なレンタル業者も少なくありませんが、延長料金が発生するので確認しておきましょう。逆に途中で利用を止める場合、キャンセル料金を請求される可能性もありますので、契約前に料金を確認することをおすすめします。

レンタルモバイルwifiルーター比較

グローバルwifiの特徴について

グローバルwifiは、格安料金が魅力のレンタルWi-Fi業者です。定額利用が可能であり、1日あたりのデータ通信量に応じて料金プランを選べます。レンタル料金は1日数百円〜千円台のため、海外へ渡航予定の方は、契約を検討してみても良いでしょう。

 

グローバルwifiの優れているところは、およそ200カ国で利用できる点です。ほぼ世界中で使えるといっても過言ではなく、渡航先の対応状況を気にせず使えるのがメリットでしょう。レンタルWi-Fiは業者によって対応している国が異なりますが、グローバルwifiならほとんど意識せず利用できます。

 

Wi-Fiルーターの受け取り方法も豊富です。事前に宅配便で受け取れるほか、日本の各空港での受け取りにも対応しており、出発日に受け取ることもできます。また、一部の地域では渡航先(海外)での受け取りにも対応しています。手続き時間も数分程度のため、気軽にレンタルできるのが最大の魅力と言えるでしょう。受け取り手数料も低料金です。

 

また、返却方法も同様に、対応した渡航先で返却するか、空港カウンターで返却できます。宅配便での返却もできますので、後日自宅から返却するのも良いでしょう。出発する空港に窓口がない場合には宅配が便利です。

 

料金が安く、多くの国で利用できるのがグローバルwifiの特徴です。受け取り・返却方法も豊富で、スケジュールに合わせて選べる点も魅力と言えます。海外へ行く際はレンタルしてみてはいかがでしょうか。

 

 

イモトのwifiの特徴について

イモトのwifiは海外で使用したい方向けのWi-Fiレンタルサービスです。携帯会社の海外ローミングサービスを使わずに済むため、料金の大幅な節約効果が期待できます。イモトのwifiは、1日あたり600円台から利用できますので、特に短期滞在の方に向いているのではないでしょうか。基本料金×日数分のレンタル料で済む点が大きな魅力です。

 

また、オプションサービスが充実している点も特徴と言えます。盗難・紛失時に弁償代金の補償ができる安心パックフルや、モバイル用充電器、電源タップのレンタルなどを行っています。特に盗難などに備えることのできる安心パックフルは魅力的で、レンタル料金に少し上乗せするだけで弁償代金を100%免除できます。紛失や盗難が起こらないとは限りませんし、万が一に備え、加入しておくのも良いのではないでしょうか。

 

ルーターの受け取りは宅配便と各空港のカウンター、本社の3方法に対応しています。返却方法も同様で、帰国後に空港のカウンターで返却したり、後日宅配便で返却できます。ただし、受け取り手数料や、宅配便での返却は送料がかかるので注意しましょう。

 

イモトのwifiは基本料金が安く、魅力的なオプションサービスも提供するなど、パフォーマンスに優れたレンタルWi-Fiサービスです。海外へ渡航する予定の方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。現地でスマホなどの海外ローミングを利用するよりも通信費を削減できます。

 

 

海外用Wi-Fi「ワイホー」の特徴について

ワイホーは24時間のサポートに対応している海外渡航者向けレンタルWi-Fiサービスです。多言語に対応しており、万が一現地でトラブルが起こったり、使い方が分からなくなったりしても、すぐサポートを受けられるのが特徴になっています。特にWi-Fiに慣れていない方なら、24時間サポートは魅力的なサービスではないでしょうか。

 

料金プランは複数種類ありますが、1カ国のみで利用できるプランなら、1日あたり300円台から申し込めます。アジアやヨーロッパなど、特定地域全てで利用できるプランも提供されており、旅行などで複数国を巡る場合は費用を更に節約できます。1カ国で使う場合の利用料金もお得ですが、巡る国が多い方なら特にメリットが大きいのです。100カ国以上で使えるプランも用意されているため、コストパフォーマンスは非常に優れています。

 

また、レンタルしたWi-Fiは、宅配または一部の空港カウンターで受け取れます。特に羽田空港なら24時間受け取り可能ですので、早朝便・深夜便を利用する場合でも安心です。羽田と関空には返却用の専用ボックスも設置されています。

 

コストパフォーマンスの良さとサポート体制がワイホーの特徴です。レンタル料金を極力抑えたい場合はもちろん、手厚いサポートを受けたい方にもおすすめのレンタルWi-Fi業者です。羽田や関空などの空港を利用すれば、スピーディに受け取り・返却できる点もメリットと言えるでしょう。

 

 

海外WiFiレンタル|フォートラベル GLOBAL WiFiの特徴について

フォートラベルGLOBAL WiFiは200カ国以上での利用が可能なレンタルWi-Fiサービスです。世界にあるほぼ全ての国でWi-Fiによるネットを使える上、地域によっては4G LTEによる高速回線を利用できます。海外でも快適にネットを利用したい方は検討の余地があるでしょう。3Gの対応国の多さも業界トップクラスです。

 

料金プランは非常にシンプルで、1日あたりの通信量上限に応じて複数種類に分かれています。250MB・500MB・1GBの3種類から選ぶことが可能ですので、現地でどの程度利用するか検討してみると良いでしょう。国によっては選べるプランが少なくなりますが、料金が抑えられているのが特徴です。

 

オプションプランも充実しています。紛失・盗難・破損の3つのトラブルに対応できる安心補償パックや、変換プラグなどのレンタルを行っています。また、他社では見かけないタブレットのレンタルサービスも実施しており、タブレットを持っていない方、大画面でネットを利用したい方なら検討の余地があるでしょう。旅行はもちろん、ビジネス用途にも向いています。

 

ルーター本体は宅配のほか、国内空港のカウンター、一部の海外現地での受け取りが可能です。特に国内空港にあるカウンター数が非常に多く、ほとんどの拠点空港に存在します。現地やカウンターでの返却も可能ですので、帰国する際に現地や空港で返却するのも良いでしょう。宅配便による返却にも対応しています。

 

 

海外レンタルWiFi「JAL エービーシー」の特徴について

JALエービーシーはマイレージが貯まる少し珍しいレンタルWi-Fiサービスです。レンタルすると、JALなど複数の航空会社のマイレージを貯めることができます。普段からマイレージを貯めている方なら、かなりお得なサービスではないでしょうか。

 

料金設定がシンプルになっている点も特徴です。一般的なレンタルWi-Fiサービスで多い引き渡し手数料や返却手数料が不要で、レンタル料金のみで利用できるのがメリットと言えます。料金が複雑で分かりにくい、高く付きそう、などの不安がある方は、JALエービーシーを検討してみるのも良いでしょう。

 

受け取りと返却は成田・羽田・中部の国内3空港で対応しています。個人利用の場合は成田と羽田のみですが、返却時にはカウンターで即日精算できる点が便利です。利用の流れもシンプルになっていますので、初めての方でも迷わず利用できるかと思います。

 

また、利用可能国も多く、一部は4G LTEに対応しています。プランは単国から周遊まで複数あり、ビジネスや旅行で訪れる国や地域によって選べるのが特徴です。スケジュールに合わせて選んでみるのも良いでしょう。

 

手数料が必要なく、かつマイレージが貯まる点がJALエービーシーのメリットです。受け取りと返却ともに空港で済ませられるサービスも魅力だと思います。レンタル料金は国やプランによって多少ばらつきがありますが、普段から航空機を利用している方は検討してみましょう。

 

海外でのスマホ利用で高額請求がこないようにするには?

スマホは海外旅行などでも欠かせないアイテムです。地図を調べたり、交通機関の時刻を調べたりと、調べ物に大活躍してくれるでしょう。しかし海外でスマホを利用すると、高額な通信費を請求されることも珍しくありません。使いすぎると5万円〜10万円、あるいはそれ以上の料金を請求されるリスクもあります。

 

特に負担が大きいのはデータ通信ですが、定額料金の対象からはずれることが理由になっています。海外ローミングと呼ばれるサービスが適用されるため、日本と同じように定額で使えないのです。このため、海外でスマホを利用する場合、料金を抑えるための対策が必要になるでしょう。

 

もっとも手軽な方法は、レンタル式のWi-Fiルーターを利用することです。1日数百円でレンタル可能なため、海外ローミングよりも費用を削減できます。数日〜2週間程度の滞在なら、大きな節約効果を期待できるでしょう。

 

また、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターと、プリペイド式のSIMカードを利用する方法もあります。料金上限を超えると利用できなくなりますが、一番費用を抑えられる方法です。ただし、金額によってはレンタルより高くなるので注意しましょう。

 

スマホは海外でそのまま使えますが、料金が高額になるのは間違いありません。海外でデータ通信を利用するなら、レンタルWi-FiやプリペイドSIMを活用しましょう。後日請求額を見て驚かないためにも、事前に対策をすることが重要です。

レンタルしたWi-Fiを利用する場合の設定方法はどうすればよいの?

1日単位で利用できるのがレンタルのモバイルWi-Fiルーターです。例えば出張や旅行などで短期間だけ利用したい場合、非常に魅力的な選択肢となります。料金も1日数百円と、手軽にレンタルできるのがメリットですが、Wi-Fiの設定が難しそうと考えている方も中にはいるでしょう。確かに設定は必要になりますが、新たに契約・購入した場合よりも複雑ではありません。

 

レンタルしたWi-Fiの設定は、Wi-Fi接続したい端末側のみの設定変更で問題ないのです。ルーター本体は、すでにレンタル業者側で設定済みですので、別途変更などをする必要はありません。スマホやタブレットなどの端末のみ設定を行いましょう。

 

まずレンタルしたルーターに記載されたSSIDとパスワードを確認します。次に端末の設定画面からWi-Fiの項目を選び、Wi-Fiをオンにしてルーターの一覧を開きましょう。すでにWi-Fiがオンの場合は一覧を更新すると、リストの中にレンタルしたルーターがあります。

 

そして一覧の中からルーターを選択しましょう。パスワードの入力を求められますので、事前に確認したパスワードを入力すれば終了です。ブラウザなどを開き、ネットへ接続できるかチェックしてみましょう。

 

レンタルしたWi-Fiの設定は非常に簡単で、数分あれば接続が完了します。もし接続できない場合、選択したルーターが間違っているか、パスワードを間違えている可能性があります。電波が圏外になっていないかも確認しましょう。

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