ワイモバイルのWi-Fiルーターの評判・口コミについて

ワイモバイル(旧イーモバイル)は、古くからモバイル通信サービスを提供している事業者です。モバイルWi-Fiルーターの「Pocket Wi-Fi」シリーズを提供しているため、名前をご存じの方も多いかと思います。ワイモバイルはサービスエリアの広さが魅力的ですが、Wi-Fiルーターの評判はどうなのでしょうか?使いやすいのか気になっている方もいるかと思います。

 

ワイモバイルの主力であるPocket Wi-Fiシリーズですが、電波が安定していて途切れにくいという口コミや評判が目立ちます。もちろん使用状況にもよりますので、電波が入りにくい場所も無いとは言えません。しかし、数あるモバイル通信の中でも回線品質の高さが評価されており、ルーター本体も電波感度の良い製品が多くなっています。

 

また、持ち運びやすいと評価している方も少なくありません。比較的サイズの小さなルーターが多くなっており、外出先で使う場合も場所を取らず、かさばらない点が評判になっています。ルーターを外で使う方は多いと思いますが、持ち運びやすさは大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

バッテリーの持ちはルーターによりけりで、評価する口コミも多い一方、すぐに充電が切れるなどの口コミもあります。ただし、バッテリーの持ちは利用状況でも変わりますので、一概に持ちが悪いとは言えません。購入時に連続通信時間をチェックするのは必須ですが、気になる方はモバイル用充電器の利用も検討してみましょう。

Pocket WiFi 506HW(ワイモバイル)の特徴について

Pocket WiFi 506HWは、スタイリッシュなデザインと軽さが魅力のワイモバイルのルーターです。マットブラックに仕上がったシックなボディに、赤いラインの入った電源ボタンが目を惹きます。アイコンもシンプルなLED表示で、電波やWi-Fiの接続状態が一目で分かります。Wi-Fiルーターのデザインにこだわりたいなら、Pocket WiFi 506HWを選んでみると良いでしょう。

 

デザインに目が行ってしまう方が多いと思いますが、機能性にも優れています。Wi-Fiの規格はb/g/nの3種類に対応しており、かつ最大で10台を同時に接続できるなど、様々な端末で利用できるのが強みです。下りの最大速度は112Mbpsとなっており、自宅はもちろん、外出先でも高速通信によるネットを楽しめます。

 

また、本体のサイズも特筆すべきです。横が約9.1cm、縦が5.6cm、厚みが1.3cmしかなく、ほぼ名刺と大きさが変わりません。一方、ルーター本体の重量は75gとなっており、非常に軽量なためボトムやジャケットなどのポケットに入れて持ち運べます。大きさや重さをほとんど気にせず、気軽に持ち歩くことができるでしょう。

 

バッテリーは1500mAhで、連続通信時間は約6時間です。少々短めに感じる場合、モバイル用の充電器を持ち歩いておくと良いでしょう。電源を入れてから約5秒で起動するため、普段はバッテリー節約のため電源をオフにしておくのもおすすめです。

 

Pocket WiFi 504HW(ワイモバイル)の特徴について

Pocket WiFi 504HWは超高速通信が可能なワイモバイル専用ルーターです。キャリアアグリゲーションと4×4MIMOに対応しており、最大261Mbps(下り)の通信速度を実現しています。上りも最大で37Mbpsの通信が可能になっていますので、ダウンロードはもちろん、アップロードも速いのが特徴と言えます。動画の視聴やゲームなど大容量通信を伴うことも快適にこなせるでしょう。

 

無線LAN規格は11a/b/g/n/acの5種類から選択できます。特に11acに対応しているのは大きなポイントで、他の機器の電波干渉を気にすることなく、安定した高速通信を利用可能です。Wi-Fiに対応した機器を最大で10台接続できます。ただし、機器側の無線LAN規格設定を統一する必要があるので注意しましょう。

 

また、3000mAhの大容量バッテリーを採用していることから、連続通信時間は最大で9時間となっています。キャリアアグリゲーション非適用時の場合ですが、外出先でも充電切れをほとんど気にせずネットを楽しめるでしょう。

 

大型のタッチパネルを備えるなど、操作性にもこだわっています。パネルはスマホと同じ感覚で操作できるため、設定や電波・バッテリー状態のチェックなどが簡単に行えます。ルーターの設定がよくわからない方、苦手な方でも安心して操作できると思います。パネルとアイコンはいずれも大きめのデザインになっていますので、手が大きい方でも安心してタッチできます。

 

Pocket WiFi 502HW(ワイモバイル)の特徴について

テレビの視聴も可能なWi-FiルーターがPocket WiFi 502HWです。非常に変わった機能だと思いますが、ワンセグが搭載されていないスマホやタブレットなどの端末でも、Pocket WiFi 502HWと接続すればどこでもテレビを観られます。ルーター本体に搭載されたテレビチューナーによるもので、専用のアプリが必要になりますが、ワンセグ未対応の端末でテレビを視聴したい場合、このルーターが候補になるでしょう。

 

テレビチューナーに注目が集まるルーターですが、機能面も優れています。キャリアアグリゲーションに対応しており、通信速度は下りが最大187Mbps、上りが37Mbpsです。そのため、超高速なデータ通信が可能になっています。無線LANは5GHz帯の11acにも対応していますので、スマホやパソコンで電波の干渉を気にすることなく無線通信が可能です。

 

また、電波の安定性もPocket WiFi 502HWの魅力です。4種類の周波数帯を切り替えられるマルチネットワーク方式で、屋内でも繋がりやすいのがメリットと言えます。自宅でも使うことが多い方であれば、大きなメリットを受けられるでしょう。

 

バッテリーは3000mAhで、Wi-Fiは約10時間、ワンセグは11時間の連続使用が可能になっています。Pocket WiFiモデルの中でも、バッテリーの持ちはトップクラスです。残量を気にすることなく、ほぼ1日ネットやテレビを楽しめます。

 

Pocket WiFi 401HW(ワイモバイル)の特徴について

Pocket WiFi 401HWは、シンプルでわかりやすさを追求したワイモバイル用のルーターです。余分な機能は必要ない、直感的に使えるルーターが欲しいと考えている方は、購入を検討する余地があると思います。Pocket WiFi 401HWにはタッチパネルなどが搭載されておらず、デザイン・機能ともに無駄を省いているのが特徴と言えます。

 

ルーター本体の表面は、LED表示のアイコンが複数並んでいるのみです。アイコンは電波状態やWi-Fiの接続状況など合計4種類で、いずれも独立表示になっています。液晶やパネルを確認せずに状態をチェックできるのが魅力と言えるでしょう。ルーター本体はホワイトカラーですが、LEDは緑色で視認性に優れています。

 

通信速度は下りが最大112Mbpsと、高速通信が可能になっています。大容量の通信を伴う状況でも快適に使えるのではないでしょうか。ただし、エリアによっては下り最大75Mbpsになるので注意しましょう。無線LANはb/g/nの3規格に対応しており、使用する機器に応じて切り替えられるのが魅力です。

 

そして本体サイズは縦5.6cm、横9.1cm、厚みが1.3cmと、非常にコンパクトな設計になっています。重さも75gしかありませんので、気軽に持ち運べるのがメリットです。連続通信時間は最大6時間ですが、ほとんど重さを感じることなく持ち歩けるため、外出先での利用がメインなら購入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

Pocket WiFi 305HW(ワイモバイル)の特徴について

ワイモバイルのPocket WiFi 305HWは、3種類のマルチネットワーク方式に対応したルーターです。ワイモバイルのLTEとソフトバンクの4G・4G LTEのネットワークから自動で切り替え、通信状況に応じて最適な接続先を選んでくれるのが特徴になっています。このため幅広いエリアに対応し、電波の状況に関わらず繋がりやすいのが魅力です。屋内・屋外ともに快適な高速通信を楽しめるでしょう。

 

通信速度は下りが187.5Mbpsになっています。キャリアアグリゲーション採用により、通常のワイモバイル回線よりも高速な通信を実現しています。無線LAN規格の11ac(5GHz)にも対応していますので、屋内では電波帯の干渉を抑え、安定した通信速度を保てます。11acは、Wi-Fiを自宅でも使う機会が多い方にメリットの大きい無線LAN規格です。

 

容量が2700mAhのバッテリーを搭載しており、約9時間の連続通信が可能になっています。同時に14台のWi-Fi対応機器を接続できますので、スマホやタブレット、パソコンなど、複数の端末でネットを楽しめます。

 

また、ソフトバンクのWi-Fiスポットにも対応しています。外出先で利用する場合、電波状況によってはWi-Fiスポットに切り替えてネットを利用できます。安定性・バッテリー容量ともに優れたWi-Fiルーターですので、自宅でも外出先でもWi-Fiを利用したい、回線速度の安定した状況でネットに繋ぎたいという方は、購入を検討してみると良いでしょう。

 

Pocket WiFi 303HW(ワイモバイル)の特徴について

ワイモバイルのPocket WiFi 303HWは、大型のタッチパネルを搭載したルーターです。タッチパネルは2.4インチのカラータイプを採用しており、直感的な操作で各種設定や確認が行えます。アイコンも大きめで見やすく、ほぼスマホを操作するのと同じ感覚ですので、使いやすいルーターをお探しの方に向いています。

 

また、Wi-Fi接続によってテレビ視聴も可能になっており、スマホ・タブレットがあれば、どこでもテレビを楽しめます。視聴方法も簡単で、スマホなどをPocket WiFi 303HWへ接続し、専用のアプリをダウンロードするだけです。外出先での視聴はもちろんのこと、部屋でのんびりテレビを楽しみたい方にも向いているでしょう。見たい番組を見逃さずに済みます。

 

バッテリーの容量は2400mAhと大きく、Wi-Fi接続時の連続通信時間は最大9時間となっています。テレビ視聴はフルセグ9時間、ワンセグが11時間のため、バッテリーの残量を気にせず長時間使用が可能です。5秒で立ち上がるクイック起動にも対応していますので、使わない時は電源をオフにするのも良いでしょう。

 

ルーターのサイズは縦5.9cm横10.1cm、厚みが1.6cmと少し大きめですが、重量は130gしかないため、持ち運びも容易かと思います。タッチパネルで初心者の方でも扱いやすく、テレビ視聴機能が非常に魅力的ですので、自宅でも外でもテレビを見たい方は検討の余地があります。

 

Pocket WiFi GL10P(ワイモバイル)の特徴について

Pocket WiFi GL10Pは豊富な設定項目が魅力のWi-Fiルーターです。カラー表示のタッチスクリーンが前面に採用されており、タッチ操作のみで様々な項目の設定・カスタマイズをできます。初めて使う方でもすぐWi-Fiに接続できるかんたん設定を始め、多くの機能が搭載されています。端末からデータ使用量もチェックできますので、通信量を管理しやすいのが魅力です。スクリーンに並べるアイコンはカスタマイズ可能なため、自分の好みに変更すると良いでしょう。

 

通信方式はAXGP・LTE・3Gの3種類に対応しています。キャリアアグリゲーションには対応していませんが、下り最大110Mbpsの高速通信を利用可能です。3つの通信方式により、幅広いエリアでの利用を実現していますので、ストレス無くネットを使いたい方に向いた端末とも言えます。

 

また、連続通信時間は最大で10時間となっており、ほぼ1日中使えるのが特徴です。利用環境によって若干の差が出てしまいますが、バッテリー残量をさほど気にせず使えるかと思います。充電の頻度も減らせるでしょう。

 

スリープ設定とクイック起動にも対応しているため、使い方次第ではバッテリーの持ちを10時間以上に延ばせます。例えば使わない時はスリープモードに設定しておき、使う時に起動するのも良いでしょう。クイック起動によって、約5秒でルーターが起動しますので、待たされることなくネットへ接続できるようになります。

 

Pocket WiFi GL09P(ワイモバイル)の特徴について

3種類の通信方式に対応し、幅広いエリアでネットに接続できるのがPocket WiFi GL09Pです。AXGP・LTE・3Gの3つの回線を利用可能なため、ほとんどのエリアで使える点が魅力と言えます。また、ソフトバンクのWi-Fiスポットにも対応していますので、特に外で使用することが多い方におすすめです。データ使用量を節約できるメリットもあります。

 

Pocket WiFi GL09Pはバッテリー性能にも秀でています。一般的なPocket WiFiの端末の最大連続通信時間は、6時間〜10時間ですが、Pocket WiFi GL09Pは約14時間の連続通信が可能になっており、バッテリー切れを気にせず使えるのが魅力です。5000mAhの大容量バッテリーを搭載していることが理由で、連続待ち受け時間も900時間と、ルーターの中でもトップクラスの性能を誇ります。

 

また、給電機能に対応しているため、予備のモバイルバッテリーとしても使用可能です。例えばスマホの電池が心許ない時、Pocket WiFi GL09PをUSBで接続すれば、スマホの充電が可能になります。ただし給電機能の非対応機種があるので注意しましょう。

 

最大で14台の対応機器を同時に接続可能、端末にタッチキーを搭載するなど、機能面でも優れているルーターです。本体のみで様々な設定をできる点も魅力と言えます。自宅で使う場合はもちろん、外出先で使う際も、このルーターが一台あれば大活躍してくれると思います。

 

ワイモバイルのWi-Fiルーターの評判・口コミについて関連ページ

モバイルwifiルーターは外出先でも役に立ち、固定回線の代わりにもなる優れもの
モバイルWi-Fiルーターの利用を検討中の方も多いかと思います。どこでもネットに繋げるのが魅力で、端末価格や各種SIMカードの安さもあり、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。ただし、モバイルWi-Fiルーターは様々なメリットがある一方で、デメリットもあるので注意が必要です。
SIMフリーのモバイルルーターのメリット・デメリット
海外にポケットwifiを持っていくメリット・デメリットについて
ドコモのモバイルWi-Fiルーターの評判・口コミについて
auのモバイルのWi-Fiルーターの評判・口コミについて
ソフトバンクのWi-Fiルーターの評判・口コミについて