ソフトバンクのWi-Fiルーターの評判・口コミについて

特徴あるテレビCMでお馴染みのソフトバンクは、単独でデータ通信サービスを提供しています。モバイルWi-Fiルーターは複数の中から選べるようになっており、ネット上には様々な口コミがあります。ただ、評判が気になる方も多いと思いますので、他社と比較してから決めるのも良いでしょう。

 

ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターの口コミでも、特に多いのが料金の安さです。ドコモやau、その他モバイル回線事業者と比較しても、データ通信サービスの料金がかなり抑えられています。ソフトバンクユーザーであれば更にお得に利用できるため、スマホと一緒に持っている方もいるようです。通信費を安く済ませたい、手頃な料金でモバイルWi-Fiルーターを持ちたい方なら、ソフトバンクが候補になるのではないでしょうか。

 

一方で、回線に関する口コミは少々評価が割れています。他社と比べて最大通信速度がやや遅い、制限が少し厳しいと感じている方も中にはおり、動画などの再生に時間がかかると感じている方もいるようです。頻繁にストリーミングや大容量通信を行う方は、少し不満を感じてしまうかもしれません。

 

逆に通常のブラウジングなどは快適で、ブログやSNSのチェック、メールの送受信などは快適という口コミも目立ちます。ストリーミングには向いていないかもしれませんが、その分料金の安さが魅力です。ブラウジングなどがメインなら、ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターも十分候補に入ると言えるでしょう。

ソフトバンク回線を使った12GBのポケットWiFi【NEXTmobile】の特徴について

ソフトバンクの回線を利用したモバイルサービスがNEXTmobileです。一般的なMVNOと同じように、携帯会社の回線を利用していますが、他社とは何が違うのでしょうか?実は他社と比較して、少々異なる特徴を持っています。

 

大きな特徴とも言えるのが、最大通信量の多さです。NEXTmobileのプランは非常にシンプルですが、1ヶ月あたりの通信量上限は12GBとなっています。一般的な事業者の場合、通信量の上限は7GB程度ですので、他のモバイル回線事業者などと比べ、上限にかなり余裕があります。ストリーミングはもちろんのこと、大容量のファイルをダウンロードしても、速度制限にかかることが少なくなるでしょう。1日約400MB使える計算になります。

 

また、月額料金の安さもポイントではないでしょうか。プランによりますが、もっとも安い料金プランでは、月3000円程度で利用できます。他社の場合だと月4000円前後が多くなっているため、通信費を節約できるのが強みと言えるでしょう。平均すると年間1万円以上の節約になります。

 

ソフトバンクのサービスエリア内ならどこでも利用可能で、かつプラチナバンドにも対応しています。利用できるエリアが広く、屋内でも安定してネットに繋がるのがポイントです。自宅や屋内で利用する機会が多い方なら、特にメリットが大きいのではないでしょうか。コストパフォーマンスの高さも加味すると、かなり魅力的な選択肢ではないかと思います。

 

Pocket WiFi 501HW(ソフトバンク)の特徴について

ソフトバンクのPocket WiFi 501HWは、スマホやタブレットでのテレビ視聴に対応したモバイルWi-Fiルーターです。ルーター本体にテレビチューナーが内蔵されており、無料のアプリを導入し、ルーターと接続することでテレビを楽しめます。ワンセグ未対応機種でテレビを見られますので、外出先で見たい番組がある時もすぐ楽しめるのが魅力です。

 

ルーター自体の性能も優れています。バッテリー容量は3000mAhと比較的大きく、連続通信は最大10時間と、長時間ネットを利用できる点がポイントです。ほぼ充電切れを気にせず、1日ネットを楽しめるのではないでしょうか。特に屋外で利用する際は強みになると思います。

 

また、キャリアアグリゲーションによって下り最大187.5Mbpsの高速通信を利用できます。利用場所によっては通信速度がやや落ちてしまいますが、最適な通信方式を自動で切り替えてくれるため、通常よりも回線品質が安定します。対応エリアの広さも強みです。

 

Wi-Fi規格は5GHzの11acにも対応しています。ただし、端末側が11acに対応していなければいけないので注意が必要です。屋内では他の機器の干渉を受けにくく、安定した通信速度を保てますので、対応した端末をお持ちなら、ルーターの設定を11acに切り替えて使うのも良いでしょう。バッテリー容量も多く、キャリアアグリゲーション対応のため、屋内でも快適な高速通信を楽しめると思います。

 

Pocket WiFi 303ZT(ソフトバンク)の特徴について

Pocket WiFi 303ZTは、ソフトバンクのWi-Fiスポットに対応したモバイルWi-Fiルーターです。ソフトバンクのWi-Fiスポットは全国の空港や駅のほか、カフェなどの飲食店に設置されており、設定でオンにすれば簡単に利用できます。外で使う場合は重宝するのではないでしょうか。屋内でも安定した通信速度でネットに接続できるのが魅力です。

 

キャリアアグリゲーションに対応しているため、最大通信速度は下り187.5Mbpsになっています。ハイブリッド4G LTEにより通信の安定性を高めており、どこでも途切れにくい高速通信を楽しめます。また、3つの周波数帯を自動で切り替えて選ぶことから、幅広いエリアに対応しているのも特徴です。

 

ルーター本体には2.4インチのタッチパネルが搭載されており、バッテリー残量や電波状況などを一目で確認できます。タッチ操作で各種設定も行えますので、スマホ感覚で利用できるのも魅力と言えるでしょう。直感的に使える点が大きな強みと言えます。

 

そして同時接続は14台、連続通信時間は最大9時間と、その他の機能も秀でています。特に14台の機器を同時に接続可能ですので、ゲーム機やパソコン、Wi-Fi搭載プリンタなどを一度に利用できます。例えばスマホからプリンタを操作して直接プリントするなど、使い方次第ではかなり重宝するでしょう。初心者からヘビーユーザーまで、幅広い方におすすめのモバイルWi-Fiルーターです。

 

Pocket WiFi 304HW(ソフトバンク)の特徴について

Pocket WiFi 304HWはタッチ操作と高速起動が魅力のモバイルWi-Fiルーターです。本体の前面に大きなタッチパネルが搭載されており、スマホやタブレットと同じ感覚でルーターを操作できます。Wi-Fiの設定なども本体のみで行えるのが特徴です。アイコンはグラフィカルで見やすく、視認性の高さもポイントと言えるでしょう。

 

また、電源を入れてから5秒で起動するクイック起動にも対応しています。一般的なモバイルWi-Fiルーターよりも起動時間が速いため、ネット接続にかかる時間を削減できます。使いたい時にすぐ利用できるため、こまめにルーターの電源をオフにすることも難しくはないでしょう。

 

通信速度は下り最大110Mbpsですが、ソフトバンクの4Gネットワークに対応しており、幅広いエリアでWi-Fiを利用できます。自動でネットワークを切り替えますので、特に設定変更せずに済むのがポイントです。エリアカバー率の高さは業界でもトップクラスのため、出張や旅行などで移動する機会が多い方でも、安心して利用できるかと思います。

 

Pocket WiFi 304HWにはテレビチューナーも搭載されており、ワンセグ機能の付いていない端末でもテレビを楽しめます。専用のアプリを入れるのみで見られるため、テレビの無い環境でも利用できます。テレビの視聴とネットの接続は同時利用可能なため、例えばスマホでテレビを見つつ、タブレットでネットの動画を再生、といったことも可能です。

 

Pocket WiFi 301HW(ソフトバンク)の特徴について

Pocket WiFi 301HWは、ソフトバンクのマルチネットワークに対応したモバイルWi-Fiルーターです。通信速度は下り最大110Mbpsで、2.5GHz帯のソフトバンク4Gを始め、3種類のネットワークを自動で切り替えてくれます。利用可能エリアが幅広くなっており、ほぼどこでも使えるのが特徴です。エリアによって最大通信速度は変わりますが、対応エリアの広さは魅力的ではないでしょうか。

 

ルーター本体にはカラーのタッチパネルも搭載されています。ホーム画面には大きめのアイコンが設置されており、タッチ操作のみでWi-Fiの設定などを行えます。ルーターに慣れていない初心者の方でも、簡単に接続設定をできるのがポイントです。見やすさ・使いやすさは特に優れていると思います。

 

本体のサイズは縦が5.7cm、横が9.1cm、厚みは1.5cmほどで、かなりコンパクトに仕上がっています。重さも約120gしかありませんので、気軽に持ち運べるのが魅力と言えるでしょう。鞄の中に入れても重さをほとんど感じませんので、外でも気軽に使えます。厚みが小さいため、ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。

 

Pocket WiFi 301HWは対応エリアが幅広く、かつ最大110Mbpsの高速通信が可能など、基本性能は必要十分と言えるでしょう。設定も簡単で持ち運びも難しくありませんので、外で使う機会の多い方はもちろん、初めてモバイルWi-Fiルーターを使う方にもおすすめの機種です。

 

Pocket WiFi 203Z(ソフトバンク)の特徴について

Pocket WiFi 203Zは、500mAhの大容量バッテリーを採用したモバイルWi-Fiルーターです。連続通信時間は最大14時間となっている上、連続待ち受けは900時間可能など、ほぼバッテリー切れを気にせず使えるのが特徴と言えます。容量が非常に大きいことからモバイルチャージャー機能も搭載されており、ケーブルでスマホやタブレットと接続すれば給電が可能です。外出先でスマホの充電が切れそうな際に役立ってくれるでしょう。

 

バッテリーの容量が大きいですが、本体のサイズはコンパクトです。縦が11cm横6.7cm、厚みは1.9cmにまとまっており、重さも168gほどしかありませんので、持ち運びも簡単に行えます。モバイルチャージャー機能搭載のため、予備の充電器を持ち運ぶ手間を省けるのがメリットです。

 

自動お知らせ機能も採用されています。ファームウェアの更新やデータ通信量の制限のお知らせをルーターに届けてくれる機能です。特にデータ通信量制限の知らせは便利で、使いすぎ防止にもなります。ファームウェア更新は自動・手動の設定切り替えが可能です。

 

最大通信速度は下りが110Mbps(ソフトバンク4G利用時)で、同時に14台の機器をルーターと接続できます。一度に複数機器で高速通信を利用できますので、スマホやタブレットはもちろん、パソコン、ゲーム機など、Wi-Fi対応機器で同時にネットを楽しめます。様々な活用方法ができるのが魅力です。

 

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